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事例・お客様の声

新社屋移転プロジェクト : 株式会社大栄製作所 様

2018/03/26
移転プロジェクト事例

株式会社大栄製作所様の新築本社への移転プロジェクトのご紹介です。

プロジェクト概要

2018年2月10日(土)~12日(月)の3日間で、本社工場敷地内に新築した新社屋に移転する業務を実施させていだきました。

大栄製作所様の新社屋

旧社屋の西側に建設された新社屋

【お客様概要】

社名株式会社大栄製作所
本社所在地神奈川県厚木市金田900番地
設立1948年5月創立 1956年9月設立 資本金 6,000万円
株主日本コムシス株式会社、株式会社ミライト
代表者代表取締役社長 田中 俊彦
売上高25億円(2017年3月期)
従業員数85名 (2017年3月末現在)
事業内容情報通信機材の設計、製造、販売並びに電気通信 工事の設計、施工請負、プレス加工品、 板金加工品の設計、製造、販売、施工請負

お客様の感想

大栄製作所様 お客様インタビュー

経営企画部門長 長谷川恒様、総務部総務課主任 春原孝雄様にお話を伺いました

計画段階

Q: 当社の感想をお聞かせください。
A: さすがに慣れているなーって感じました。入社して数十年、今まで一度も引越ししたことありませんからね。 ですから、何から手をつけていいのか?どう進めたらいいのか?まったくの素人ですからね。
 
Q: 初めにどのように進めたのか具体的な事象をお聞かせください。
A: まず、現状の事務所を見てもらいました。 特に、大型の書庫、展示製品などの移動するものについて説明しました。 その後、中型・小型と何をいくつ持っていくと言う説明をしました。
 
Q: 次にどんなやり取りをしましたか?
A: 移転先の配置図をお見せしました。 そこでは、具体的な手順として、どこの何を、どういうルートで、どのように運ぶのかを決めて、FEさんは見事な段取りを計画してくれました。

実施段階

Q: いよいよスタート 移転当日の様子をお聞かせください。
A: まず思ったことは、FEさんと協力会社の連携のすばらしさです。 事前の打合せで進め方を共有することはもちろん、旧社屋から持ち出す方、旧社屋から 新社屋に横移動する方、新社屋で運び込む方の仕事の流れはすばらしく連携できていま したよ。
 
Q: 感心した点などありましたか?
A: もちろんです。古い什器の移転が多かったのですが、新社屋に持ち込む際に出来る限りのクリーニングをされていたんです。これには感動しました。

大栄製作所様 新社屋3F事務室

新社屋3階事務室

 
Q:イレギュラーの事象はありませんでしたか?
A: 新旧社屋間の渡り部分に、配管が露出したままになっておりました。配管にも作業にも支障があるから養生しつつ仮設の渡り廊下に仕上げてもらいました。この仮設に半日の時間を要したことから、3日の移転工程で時間不足になるのではない かと心配しました。また、事前に共有した図面と現状が違っていたこともありました。具体的にはドアに開く方 向違いなどなどです。このときも臨機応変していただき収納位置を変更することで乗り切りました。さらには、部屋の扉が狭く、什器が部屋に入らない事象もありました。このときには扉をはずし収納するなどいろんな場面で工夫していただきました。
 
Q:他に気づいたことはありますか?
A: 机、テーブルの脚のボルトナット、椅子のねじ類などの緩みがないか確認していました。 言われなくても確認する行為はプロ意識だと思いました。
 
A: 電気、LAN、電話の取り出し口と机の配置レイアウトが違っていたこともありました。 FEさんが「うちでやってもいいですよ」と言ってくれたんですが、その気持ちがとてもうれしかったです。
 
A: 配置完了後に見た目でやっぱり変更したほうが言いという場合でも、いやな顔をせず対応していただけました。 細かいこといっぱいお願いしましたが、すべてかなえていただけました。 林さんには本当に感謝しています。 FEさんに頼んでよかったっと、心から思っています。
 
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大栄製作所様 新社屋移転プロジェクト(PDF)
 

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